リフォーム広告=住宅リフォーム広告やビフォーアフターと定額料金施工

リフォーム広告

リフォーム広告、リフォームチラシと検索すると、検索結果の候補に【リフォーム広告テンプレート無料――リフォームチラシ無料テンプレート――リフォーム広告デザインfree・・・】その他、多数のリフォーム広告を無料で作成できるページへのキーワードが羅列されます。

これらのデザイナーさんもしくはリフォーム業者さん自身が作成した無料テンプレートは、自社のリフォーム広告を作成するのに役立つツールです。
今やネットでチラシ広告に使えるあらゆるデザインが、無料でダウンロードやコピペで入手可能です。
このシェア(share)を私もありがたく利用し、著作権フリーのテンプレートを参考に、DTPソフトで色んな広告タイプを作成し、商用利用しています。

建築申請の図面イラスト

リフォーム広告の無料テンプレートが業者に重宝されているのは、料金設定から社名・地図・写真など全て、文字・数値・画像の差し替えだけすれば、自社オリジナルの住宅リフォーム広告がPC上で作成できることです。
30分から1時間あれば、不動産広告・リフォーム広告が即席で作れます(不動産広告には不動産広告ルールの規制があります)。
昔ながらのチラシデザイナーさんの職域を奪っている感がありますが、このリフォーム広告作成のためのフリー・シェアの環境は、多くの中小リフォーム業者の歓迎するところです。

住宅リフォーム広告の定額料金とリノベーション定額料金

少し前まで、住宅リフォーム広告の定額料金設定に懐疑的でした。理由は、リフォーム広告・チラシで定額料金を提示しても、リフォームする家屋の老朽化をはじめとした個別要因で最終見積金額が変わってしまうからでした。

小規模リフォームなら定額料金で集客し、個別の物件の劣化具合で料金が変わることも納得してもらえます。
しかし、リノベーションの定額料金による宣伝は、案件により価格の変わるのは仕方ないにしろ、広告と見積りのリノベーション費用との開きが大きくて、ボッタクリと思われることも多いようです。
そんなことで、リフォーム広告の定額料金を避けていました。

ビフォーアフター料金

テレビのリフォーム番組、ビフォーアフターやドリームハウスは今だ人気です。このビフォーアフターの番組の終わりに、番組に出演し実際に自宅をリフォームしたいリフォームモニター募集(有料)をしています。

あれは、知名度のある建築の匠にデザイン設計を依頼するぶん、それなりの料金が発生します。
まちなかの無名のリフォーム業者に依頼するより数段高額になるのも致し方ありません。
そこらへん納得した上で、番組に顔出し出演しただろうに意を決して番組や建築家を訴える人が絶えないところを見ると、相当の料金を支払ったのに満足な結果を得られなかった人が多いのでしょう(ビフォーアフター訴訟判決を参照)。

テレビ番組自体が大きなリフォーム広告として機能していますから、このモニター募集に対する広告反響の応募も果てしない人数がいるでしょう。
かわいそうなのは、注文者は一度番組に応募したら、普通のリフォーム業者に依頼するのと違って、他者との相見積書を取って、料金の妥当性を比較することができないことです。

「番組が苦労してお願いした一流の建築家先生のデザイン料金と、まちの工務店ごときの一戸建てリフォーム費用の見積りと一緒にするな!」
と怒られたら、視聴者・依頼者さんはグウの音もでないでしょう。
ビフォーアフターリフォームの料金は、あくまで匠に依頼するブランド料金ですから、向こうの言い値を一度了承したら、後からクレームを申し立て、訴訟を起こしても……。
人知れず、敗訴している「元視聴者・依頼者」も多いことでしょう。

細かいニーズに応える定額料金リフォーム広告

ビフォーアフターのようにテレビの権威で殿様商売できない、一般のリフォーム業者は真っ当に料金設定してリフォーム広告を打って、面会して真摯に内訳を説明し、お客さんの要望に応じて割引をして仕事するのが常です。

最近は、昭和時代の中古住宅リフォームの要望がかなり増えています。
リフォーム希望者さんの心理としては、丸ごとリノベーションするのは建て替えと同じように旧宅の思い出とか使いなじんだ所まで一掃されるからイヤだ、というものがあります。
そのような気持ちの時に、修繕したい場所ごとに明快な料金設定をしてある定額料金のリフォーム広告は好感を持って迎えられるようです。

対面型キッチンの写真画像。

また、施主さんの中には自分の死後、子供に実家をどう処分してもらうかで悩み、最低限のリフォームで維持し、自分の代で家の寿命を終らせようと考えている方もいます。

親である自分が新築そっくりさん並みのリノベーションをして、古家を小ぎれいにしてしまったら、独立して家庭を持ち、実家に戻るつもりのないだろう子供に重荷になると気づかいしているわけです。
古家のままなら、自分の死後、子供は建物を解体して土地売却するなり、古家付き土地として売却することもできますが、新築風にリノベしたら、後ろめたくて売るに売れません。

そんなことを考えて、細かく細かく修繕を繰り返す親御さんに、できる限り安くした定額料金の住宅リフォーム広告でアプローチすることは、とても顧客ニーズにマッチした優良な宣伝方法と言えます。

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※追記:リフォームモニターは終了しました。※

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