住宅密集地の築古アパート(再建築不可物件)の買取価格

生活保護と再建築不可物件

東京都内のアパート事情として、再建築不可物件イコール生活保護者向けの福祉物件であることが多いです。

東京都23区在住というステータスを働かずして手に入る方法として、建て替え不可能な老朽アパートに住み、働けない理由を作って生活保護を申請するというやり方があります。
借地権付建物、住宅街の写真。

足立区・葛飾区の老朽アパート

足立区や葛飾区、東京スカイツリーで有名になった墨田区など東京下町地域には、老朽化した木造住宅街が今も残ります。
その築古住宅に埋もれながら戸建て住宅一戸分位のサイズしかない極小のアパートがボツボツ建っています。

こういう極小築古アパートの多くは、4.5~6畳で玄関直結のワンルームで、ユニットバスが着いていることでギリギリ「風呂トイレ付住居」を実現させている最底辺の住宅事情です。

風通しの悪い狭隘な通路をぬけないと陽の当る道路に到達できないため、また、四方を建築基準法スレスレの建て方で建造された古年式の戸建て住宅であるため、それら古年式アパートの屋内はカビ臭く薄暗いものです。

再建築不可アパートの買取価格

この手の再建築不可アパートの買取を行っておりますが、賃借人(住民)が家賃を払わない人種の可能性が高く、かつ、生活保護福祉行政の観点から、立退きをせまることが困難なことが予想されます。

よって、これら住宅密集・狭小地の再建築不可アパートの買取価格は、相応に安価であるのが一般的です。

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※追記:リフォームモニターは終了しました。※

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