リノベーション業者比較、見積もりとホームセンターリフォーム比較

リノベーション業者比較

リノベーションを依頼する相談窓口は、リノベーション業者(=リフォーム屋&内装業者)を直接訪問しなくても、家電ショップからホームセンター、スーパーマーケットにまで無料相談カウンター受付が置かれています。また、耐震調査の需要増を受けてインスペクション(住宅診断)等の物件調査ビジネスも増えました。

リノベーション業者比較をする場合、ネットのリノベーション比較サイトを利用すると、情報量が多過ぎてなかなか希望するリノベ業者に到達できない可能性があります。
そうした場合、例えば(財)住宅リフォーム紛争処理支援センターのリフォネットを利用して、自分の自宅の所在地からリフォーム内容・目的別に複数の業者を探すことができます。

それらの中から、優良で格安な感じの業者をセレクトし、相見積もりで価格比較して最適な業者に依頼することが可能です。
また、マンションリノベーションを考えている場合、「マンションリフォーム推進協議会」のサイト等でリフォームのポイントと、中古マンションリノベーション費用について考察を深めることができます。

専門リノベーション業者のセールスポイントも多様化し、中古住宅のバイヤー代行を兼ねて、仲介手数料を0円にする代わりにリノベーションで利益を上げる方法や、0円リフォームを取っ掛かりにリノベ工事につなげるスタイル、太陽光発電とセットで施工する0円住宅という営業スタイルもあります。

査定価格0円

リフォームモニター募集を広報し小さなリフォームで実績を見てもらい、建物の大規模なリノベーションを請負う「お試しリフォーム」も消費者から人気を得ています。リノベーション業者比較は、これら営業方法ごとに「実際いくらお金がかかるのか?」という総費用を比較対象に比べると差が明快になります。

新築・リノベーションの費用比較

新築とリノベーションを比較する場合も、比較されるのは費用対効果です。新築とリノベーションの総費用を対象に、リノベーションがどれくらいコストパフォーマンスが良いのかを比較検討します。

新築は新しく建てる新品ですから100%の純正品です。
それに対し、躯体を残してフルリフォームをかけるリノベーションでどれだけ100%の住宅機能を出せるのか、そして費用は新築の何%で済むのか?

外見も性能も100%の「新築そっくりさん」で、費用が新築の6~7割で済むのなら、そのリノベーションには新築と比較しても金銭を支払う価値があります。
しかし、外見も100%新築だけど、費用も100%の新築並みなら新築を建てた方がマシです。こういうリノベ業者は多いです。

新築並み費用で甘んじなければならないリノベーションとは、再建築不可物件の場合に限ります。
新築建て替えが不可能だから、その代替として全面リフォームをする場合、業者のボッタクリも許容しなければ、先に進めません。

しかし、建て替え可能な物件だったら、費用は新築と比較して3割は安くないと、あえてリノベーションを選択する意味がありません。
外見を新築風にしただけで中身は老朽家屋に近い状態だからです。

新築に建て替えとけばよかった・・・・と新築とリノベとの客観的評価の差が分るのは、売却の時です。

再建築不可物件の売却~買取の現場では、建て替えできないため評価が普通の住宅売買よりシビアです。
新築で【築10年物件】と、築30年住宅に新築風リフォームを施して10年経った【実質=築40年物件】とでは、かたや築10年なりの査定が出るのに、実質築40年物件は建物に1円の評価もつきません。

単に、解体して更地にするぶんジャマな「古家付き土地の【古家=残置物】扱い」される可能性さえあります。

バイヤーズAGとリノベ業者

昨今では、空き家対策法による条例で施策を練っても対処しきれないほど、中古住宅が余りまくって空き家化しています。供給過多で値崩れをしてる状態ともいえます。

しかし、供給過多の不動産物件を買取っても、売るに売れずでは在庫リスクで買取業者が赤字倒産してしまいます。だから、多くの不動産業者が「買い」ではなく「売り」から入るバイヤーズエージェント(買主専属代理不動産業者)に転身しています。

バイヤーズエージェント、つまり買主代理人であれば、「買い」から入っているように見えますが、「買い」はエージェントではなく、依頼主・お客さんがする事です。

「自分は『買い』をしてくれる人の代理人である=『売り先』を持っている」という図式に当てはめて言うなら、バイヤーズエージェントは売りから入る不動産業と言えます。

現状有姿説明の写真。

仲介0円、リノベーションで儲ける

しかし、バイヤーズエージェントも増えすぎて、仲介手数料で差別化するために「仲介手数料0円」をほとんどの業者がうたい始めました。

「仲介手数料0円」でどこで儲けるかというと、リノベーション業者として買取り代行をした中古物件はリノベーション請負を必須条件とするわけです。リノベーション費用に「仲介手数料分の利益を上乗せ」して利益とします。。

普通に不動産業者としてとかリノベーション業者としてより、今はバイヤーズエージェントのように新しい肩書きで収益をあげるスタイルに両業界は移行しています。
住宅の調査・診断をするインスペクション会社、リフォームコンシェルジュなどの肩書きもこういった時に役立つそうです。

リノベーション業者選び

リノベーション業者の選び方は、相見積りをとって工事価格と工事期間の妥当性で各業者を比較するのが一番シンプルで間違いがありません。

有名なデザイナーに依頼する以外は技術や意匠センスにそう格差はなく、オプションも各社同じ仕様のものを見積もりさせて、金額と段取りのよさで選別する以外、明確な差は生まれないからです。

相見積もりの中に0円住宅の業者など異色のオプションを入れる場合、実質価格を出させてみたら、他社より案外高かったりするので注意が必要です。

リノベーション工事をの業者選びの際、多くの人は「新たにリノベーション業者を選ぶより、自宅の建築をした工務店に依頼すれば、建築当時の我が家の設計図が残っていて上手に改修してくれるんじゃないか?」と考えるそうです。

これは、一長一短ある考え方です。

新規依頼するリノベーション業者よりも、自宅を建築した工務店の方がいい「可能性」もあります。でも、一戸建てリフォーム費用を考える時、ほとんどの工務店は「家を建てさせてくれたお客様だからサービスで安くしよう」とは、間違っても考えたりしない、もっとドライだ、という事です。

相見積もりで適正なリノベ費用を

逆に、「他社と相見積もりでリノベ費用を比較検討されていない」、と分ったら、値引きも一切ない、定価販売してくるでしょう。親戚や友達づきあいがない、一度だけ家を建てただけの関係なら、クチでは「勉強します」と言っても、実際は見積もり競合のいない美味しい客としか思われないでしょう。

この回避のためには、家を建てた時の工務店さんに依頼する時でも、他のリノベーション業者から複数の「相見積書を取って、それを工務店さんに伝え、価格的に納得できるところに発注しようと思っているという事を伝えて、価格的に優位な立場になる事が大切です。

家を建てたのがデベロッパーさんやハウスメーカーの場合、そこにリフォームをお願いしても、どこかの下請け業者さんが施工することになり中間マージン分は損をします。

建売住宅の場合なども顕著ですが、特にその家を建てた建築業者が一番リフォームするのに向いているワケではありません。

リノベーション見積もり価格比較

住宅販売やリフォーム、リノベーションについて、口コミ・比較サイトは多々ありますが、クチコミサイトの場合、業者が情報を自社に都合よく書き込むことも可能なので注意が必要です。
リノベーション業者を比較する際、新聞折込のリフォーム広告を集めて、それを見比べる人もいます。
しかし、各業者が宣伝・営業のために並べ立てる金額・割引率とイメージ写真を、バカ正直に比較しても、広報のしかたが上手いだけの業者を「格安だ、すごい!」など勘違いするのがオチです。

リフォームチラシでは、工事費込み諸費用込み価格と、資材単品の小売価格が入り混じっています。
また、リフォーム業者ごとに坪単価と㎡単価がごっちゃになって、価格比較するさい混乱します。
そして、どのリノベーション広告も工事費込みや総額のあとに【~(から、以上)】と表記されています。
リフォーム工事ではなく、単品の家具を買うだけなら、【~】が付いていても上限は定価どまりなので、「全然安くなかった」という後悔だけで済みます。
しかし、工賃、人件費を主体とする工事費用は【~】を気安く考えボッタクリに会うことは、【リフォームトラブル相談】の事案で特に多い話ですから要注意です。

リノベーション工事において消費者が支払うのは、資材の値段+組立費用・設置費用・配管・配線工事費用・人件費を含む諸経費の総額です。リフォーム広告に表示されている金額や「メーカー希望価格より40%割引」という割引率は最終的に変わります。
リフォーム価格の比較をするさいには、リノベーション業者に各自、見積もりに来てもらって、物件を見た上での最終見積もりの値段を比較して割安だったリノベ業者に依頼するのがベストです。

住宅の故障箇所の修理・修繕、水周りの緊急改修ならば、いち早い対応が期待されますから、ひんぱんに折込広告されてたり、宣伝用シールがポスティングされてたりして、【24h 迅速対応】をうたっている業者に直電するのが普通です。
緊急事態に相見積もりもなにもなく、比較するのは【どれだけ早い改善工事をしてくれるか】が最優先です。
対して、リノベーションは慌てて依頼することはほとんどありません。5~10社のリノベーション業者から見積もりを出させて比較し、訪問させて提供してくれるサービスをじっくり見比べ、依頼するのに3ヶ月位は時間がかかるのが普通です。

地道なリノベーション業者の探し方

リノベーション業者を比較するため探し出すメディアとしては、ネットや折込の他、リフォーム専門雑誌の記事広告、NTTタウンページや街中の看板、そして【実際の工事現場】等があります。

リノベーション業者を比較するさいに気をつけたいのは、雑誌に掲載されていたり、代表者が書籍を出していることで【業界の雄】と誤解させる「ハロー効果」についてです。
もう10数年以上の出版不況が続き、出版社としては「原稿料不要」もしくは「初刷り買取」をしてくれる著者を重宝します。つまり、一流出版社でなければ誰でも著書を出版販売できるのです。

DIYリフォームを勉強してからマイホームをリノベしようと書籍を買って、巻末に記載されていた著者の会社に相談にいったら、【著者ご自身が忙しい中リフォームを引き受けてくれた!!!】なんて舞上がって、ボッタくられる人は多いです。
原稿料ナシ、もしくは自費出版に近い形で書籍を出版するリフォーム業者や不動産屋の目的は、これによる素人客の集客ですから、自己資金持ち出しして出版した赤字の補填のため、【宣伝本】につられて相談してくる客からボッタくるのは当り前なのです。

テレビのパブリシティを上手に使う業者がすなわち優良企業というわけでもありません。
番組制作会社が小遣い稼ぎに、無名のラーメン店をバラエティ番組のロケ取材に(有料で)のっけて宣伝しているのは、よく知られています。そして、建築・リフォーム業界もこの限りではありません。
よって、これらマスコミ露出を信頼しすぎると、下手なリフォーム工事をされて悲しい思いをするハメになります。
この点、確実なのは近所で実際に外壁塗装などリノベ工事をしているお宅にうかがって、施主のご近所さんに「お宅が頼んでる業者どう?(仕事、正確?)」と聞いてみることです。

今まで、一度も聞いてみたことないから不安になるでしょうが、リノベーションをしている家庭の人は、【とにかく工事について(良きにつけ悪きにつけ)しゃべりたい】ものなのです。
ですから、ちょっと聞いてみると、かなり細かくリノベ工事の良い点、悪い点を教えてくれるものです。
そして、リノベ工事に満足している施主さんは、話の終わりに「ウチの業者さんと話してみます?」とたいてい業者を紹介したがるもんなんです。

ホームセンターリフォーム

ホームセンターや大手家電ショップのリフォーム受付けに相談してホームセンターリフォームの契約をしても、実際に施工するのはホームセンターと提携している地元の下請け業者です。

ホームセンターのリフォーム相談で契約すると、その契約内容は、「工事契約」か「売買契約」かに分かれます。

リフォーム(リノベーション)の「工事契約」でも、リノベーション「システムの売買契約」でも、実際に施工するのは下請け業者です。

新築現場の写真。

ホームセンターのリノベーション

工事契約ならば、リフォーム(リノベーション)工事責任はホームセンターにあり、ホームセンターがリフォームの失敗の瑕疵責任を負います。

しかし、売買契約の場合、リフォーム施工の失敗の責任はホームセンターは負わず、施工した個人経営みたいな下請け業者と裁判することになります。

メーカーリフォームショールーム

住宅機器設備メーカーはリフォーム無料相談など、リフォームショールームを運営しています。テナントを構えてインテリアコーディネーターなどのスタッフもいるので一見信頼できそうです。

でも、ショールームを運営しているメーカーが自身でリフォームするのではなく、契約はメーカーでしても、リフォーム工事自体は、膨大に登録された下請けの施工業者が行います。

責任の所在は、ホームセンターリフォームと同様です。

ホームセンターリフォーム利用方法

壁紙の張り替えはDIYリフォームで何とかしたいと考えている主婦が非常に多いです。

これは、テレビや主婦向けのDIYリフォームの雑誌で壁紙リフォームのノウハウが大っぴらに公開されているから「自分でリフォームいけるかも?」と考えているためのようです。
電ノコやドライバーを使う工事は大事な手を怪我する可能性があるから避けられますが、壁紙張り替えは刃物を使わないぶん、敷居も低いかもしれません。

実際、クロス張替えはDIY用の壁紙も売られていて、素人施行もそんなに難しくなくなってきています。
節約のため、壁紙リフォームの雑誌を買い込んだり、講習会に参加するなど勉強に費用をかけても、自分でリフォームしたほうが、クロス張替え相場の半額以下の費用でけっこう上手にしあがったりするので、DIY女子の主婦にはおススメです。

そして、そんな時、ホームセンターのリフォームコーナーやリフォーム資材売り場にいって、店員さんに細かく壁紙張り替えのノウハウを聞き取りするのもテクニックです。

ホームセンター比較

ホームセンターのリフォームコーナーは便利ですし、店ごとチェーンごとの特色を比べるホームセンター比較は、リノベーションのプランニングと予算計画を立てるのに有益です。

ホームセンターがリフォーム部門を開設したのは、1990年代以降が多いです。
昔はリフォーム業者も建築会社も【中卸】から資材を購入して在庫していましたが、中卸の価値がなくなり、在庫を持たずに小ロットで定価(消費者と同じ小売価格)で仕入れる方が効率がいいので、業者がホームセンターやディスカウントショップを仕入先に変えました。
それに対応して、ホームセンターにリフォームコーナー・建材コーナーが拡充されるうち、「何ならウチの店でリフォーム業務を請負っちゃう?」という発想で、【ホームセンターリフォーム】が始まったわけです。
オール電化やエコ住宅、太陽光採光システムなど、マイホームの【スマートハウス化】の流行を受けて、家電量販店がリフォーム業を始めたのとはリフォーム事業開始の原点がちょっと違います。

なので、施行内容も取扱商品も大きく異なるため、リフォーム注文するのに、家電量販店とホームセンターを比較するのにはムリがあります。
役割分担として、家電チェーンはキッチン、バス、トイレリフォームDIYや空調関係だと割安と言えます。インテリア・エクステリアその他、顕在を利用するリフォームの場合、ホームセンターが便利です。

東京都内23区のホームセンター比較

東京都内のホームセンターを比較するさい、東急ハンズもこのジャンル(ホームセンター)に入れるべきかは迷うところです。
細やかな品揃えの多さは群を抜いていますが、いかんせん商品が高級志向なので、リフォームの原材料として【仕入れ】する気にはなれないのが実情です。
この逆の意味でいえば、東京都や埼玉県にチェーン展開するディスカウントショップのジェーソンは一部店舗にリフォーム用とはうたっていないものの施工に使える資材なんかが売られている時もあります。

【東京都内のジェーソン店舗】

練馬高松店|東京都練馬区高松3-13-12
(練馬区には他に、春日町・石神井台・中村橋・西大泉・氷川台など計6店)
大田区大森店|東京都大田区大森西4-17-16
葛飾白鳥店|東京都葛飾区白鳥4-15-2
江戸川区北葛西店|東京都江戸川区北葛西2-12-26
(江戸川区には、鹿骨・瑞江と計3店舗)
足立竹の塚店|東京都足立区伊興3-1-23
(足立区には他に、鹿浜・辰沼・花畑・保木間・谷在家など計6店)

また、園芸用品や事務用品・日用雑貨のコーナーにリフォームでも使える品物があり、東京都内ではないものの車で買いに行ける近郊として、コストコの安さはホームセンターと比べて充分お買い得と言えます。

(町田のコストコは東京都と言いつつもほぼ「相模原市」に含まれるような場所柄なので、都内の人が買い物に行くなら川崎のコストコの方が格段に近いです。)

しかし、上記のショップはリフォームDIY資材を仕入れられるホームセンター機能としては、弱く、またリフォーム事業をやっていないのでリフォームホームセンター比較としては不適格と言えます。

以下は、あくまで私的に思うところのある、ホームセンターリフォーム比較のランキングです。
実際に利用したことのあるホームセンターを業者の目で見て、消費者に有益なんじゃないかと思える企業を順番に掲載しています。

DIYリフォームのデザイン写真

リフォームホームセンター比較ランキングまとめ

1.ドイト

東京都市部や埼玉に行くとホームセンターといえばドイト(Do it)、というくらい知名度もあり、また、品揃えの豊富さはかなりのものです。
東京や埼玉に土地勘がない人でも、東京ドームや後楽園遊園地に観戦・レジャーに来た人なら、ドームに沿って、なんでこんなとこにホームセンターあるの?って位置にタウン・ドイト後楽園店があるので、「【Doit】ってなんだ?」って必ず思うはずです。いい宣伝です。
ドイトは、DIYホームセンターの社名の通り、DIY関連の品揃え、リフォーム資材は完璧に揃っています。
また、【ドイト ウィズ リ・ホーム】というリフォーム専門の店舗もあり、リフォームホームセンター比較としては、ユーザビリティが1番なんじゃないかと思います。

【ドイト東京都内店舗】

  • タウン・ドイト後楽園店|東京都文京区春日1-16-30
  • タウン・ドイト豊玉中店|東京都練馬区豊玉中2-24-2
  • ドイト西新井店|東京都足立区西新井本町2-31-1
  • ドイト南砂店|東京都江東区南砂6-7-15
  • ドイト ウィズ リ・ホーム東向島店|東京都墨田区東向島6-57-15
  • ドイト ウィズ リ・ホーム大森山王店|東京都大田区山王3-6-3
  • ドイト ウィズ リ・ホーム新宿下落合店|東京都新宿区下落合4-1-1
2.ビバホーム

ビバホームはホームセンターとしてのスローガンを、近年「DIYからリフォームまで暮らしをもっと快適に!」と変えて、DIYリフォームに相当力を入れています。
国道・幹線道路沿いに広い駐車場を備えてあるので、ワンボックスで資材購入に行ってそのまま現場へという業者が多く訪れます。
店内に【リフォームデザインセンター】という窓口を設け、一般消費者のリフォーム無料相談を行っています。
スーパービバホーム(=豊洲店)と足立神明店は、朝の早い業者向けに朝6:30から営業しています。他のホームセンターに比べ、プロ志向という点では抜きん出ています。

スーパービバホームリフォーム&デザインセンター

また、リクエストしておくと、朝6時前でも対応してくれます。
コンクリートその他、建築資材がかなり豊富です。

【ビバホーム東京都内店舗】

  • 豊洲店|東京都江東区豊洲3-4-8
  • ビーンズ赤羽店|東京都北区赤羽1-1-1
  • 板橋小豆沢店|東京都板橋区小豆沢三丁目9番4号
  • 板橋前野店|東京都板橋区前野町3-37-18
  • 足立神明店|東京都足立区神明2丁目6番14号
  • 奥戸街道店|東京都葛飾区奥戸2-14-28
3.多慶屋

多慶屋は他のホームセンターと比べると、交通渋滞の激しい上野・御徒町に1店舗しかない点で、業者として仕入れに行くような店ではないかも知れません。
しかし、一般消費者がリフォーム資材を購入するなら、アメ横ディスカウントショップの草分けとしての激安さがあり、他のホームセンターと比較にならない位の割安な資材調達が可能なのでおススメです。
ホームセンターではありませんが、家具館別館1階にてリフォーム工事の相談受付をしています。

多慶屋リフォーム事業部|東京都台東区台東4-33-2

4.オリンピック・おうちデポ

東京都内で「オリンピック」というと、新宿からすぐの青梅街道沿いの【中野坂上オリンピック】のようにスーパーマーケットのイメージが強いです。
でも、オリンピックはホームセンター機能も充実していて、リフォームDIYに向けたおうちデポというネーミングの専門店舗も出店が進んでいます。

オリンピック・おうちデポ|東京23区の店舗

【おうちDEPO東京都内店舗】

  • 熊野前店|東京都荒川区東尾久5-13-15
  • 志村坂下店|東京都板橋区東坂下2-12-8
  • 墨田文花店|東京都墨田区文花1-31-9
  • 関町店|東京都練馬区関町南1-1-4
  • 立石店|東京都葛飾区立石7-10-7
  • 保木間店|東京都足立区東保木間1-26-22
5.ホームセンターコーナン

ホームセンターコーナンは都内23区の店舗は小規模です。
23区内で仕事をする場合でも、川崎市内の【コーナンPRO 川崎小田栄店】に出向いたほうが、リフォーム資材も豊富にあり失敗がありません。

コーナンPRO 川崎小田栄店|神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目3−1

【ホームセンターコーナン23区&東京市部店舗】

  • 本羽田萩中店|東京都大田区本羽田 2丁目3-1
  • 江東深川店|東京都江東区深川 1丁目6番2号
  • 江戸川中央店|東京都江戸川区中央 3丁目3番5号
  • 小平店|東京都小平市上水本町 5丁目13-1
  • ぐりーんうぉーく多摩店|東京都八王子市別所 2丁目56番地
  • 府中四谷店|東京都府中市四谷 5丁目23番の12
6.島忠ホームズ

島忠家具センターグループの【島忠ホームズ】には、他のホームセンターと比較して建築工事用資材や材木・ブロック類が豊富に揃っています。
埼玉県さいたま市が発祥なので、本店は中野区になっており旗艦店のDIYインテリアパークも中野ですが、東京都内でも埼玉寄りに充実した店舗があります。
家具センターとしての島忠が埼玉から東京市部の多摩地域に店舗展開していったことから、多摩地域・武蔵野地域の島忠ホームズも大型店が多いです。

【島忠ホームズ都内23区店舗】

7.カインズホーム

神奈川県や静岡県の人からしたら、「ホームセンターの大手といったらカインズホーム」のイメージですが、東京都内には江東区の1店舗しかありません。
江東区カインズは首都圏の旗艦店として、【Cainz工房】などDIYに関する啓蒙的なイベントスペースを設けているので、リフォームDIYについて知識を得たい人は一見の価値ありです。

カインズ南砂町 SUNAMO店|東京都江東区新砂 3丁目4番31号

8.ジョイフルホンダ

ジョイフルホンダはディスカウントショップですが、建材関係やエクステリア商材が充実しています。それと、大型店舗です。
しかし、東京都の外れの郡部(隣は横田基地のある福生市や武蔵村山市)であって、大量購入の予定がない限り、都内から買いに行くほどでもないという感じもします。

ジョイフルホンダ東京|東京都西多摩郡瑞穂町殿ヶ谷442

(本文、終了)

★☆★東京~神奈川で物件を探しています。★☆★

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※追記:リフォームモニターは終了しました。※

リフォームのご質問・ご相談は、facebookのメッセージから受け付けます。 急ぎで作ったメッセージやりとり専用ページです。→【リフォームQ|facebook】 物件売却希望の東京~神奈川以外のかたは、今後は facebook リフォームQ へお願いします。 (2017/01/24)